アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 33歳 女性 

32歳の時、入籍して一ヶ月後に乳がんの診断を受けました。
結婚式をせず、海外へのハネムーンと2人だけの挙式をしようと、旅行サロンを夫とまわっていた矢先でした。

人生のどの時期になっても病気はいいことはありませんが、なぜこんな幸せなときに。また、私の父は40歳の時に末期がんで他界していることから、母へどう伝えよう。子供は将来産めるのか。 など、これからを考えると悔しい気持ちと不安な気持ちが入り混じり外出も億劫になり家にいることが多かったです。

それから手術、放射線治療を終え、現在はホルモン治療を開始して二ヶ月ほどになります。 はじめは、副作用を感じずに安心していましたが、二ヶ月目あたりから物忘れがひどくなり、認知機能の低下や、イライラや焦燥感が出てきて、楽しいことが、日常からなくなったと感じることもあります。

これから服薬治療が続く5年の間に、少しでも穏やかに楽しく過ごすために、方法はないかと模索しているところです。

勇気づけられた言葉、場面

同じ症状の方と、体験や感じたことを話し合うだけでも、気持ちが楽になります。
そして、この体験を役立て、これからは少しでも乳がんになる人が少なくなることを願い、何かできればと考えています。

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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