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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 20歳 女性 学生

私は今20です。
高校生3年生の冬ごろ、胸にしこりを見つけ、でも怖くてなかなか親にも言えず受診する勇気もなく大学一年生になってやっと病院を受診しました。
その時は線維腺腫との診断で経過観察となり、そのまま半年過ごしました。ですが腫瘍の大きくなるスピードがとても速く、しこりが増えていること、不安に感じたため、通院の際に話をしました。その結果、県内の大病院に紹介状を書いてもらい、そこで精密検査を受けました。 その頃私は大学二年生、学校もそこそこ忙しかったため、合間を縫って少しずつ精密検査を受けました。
検査の結果、葉状腫瘍とのこと。
なんじゃそりゃと思いネットで調べたらあまりいいことが書いてなくて不安が募るばかり。看護学生なので勉強になるかなと思い必死になって色々勉強したり大学の先生に聞いたりして勉強しました。
まぁ、いいことは全然書いてない(笑)

手術を決意したものの体にメスを入れることはやっぱり怖くて、傷が残るのも怖くて、でもそんな時付き合っている彼氏が優しく支えてくれたので勇気を振り絞り手術をしました。
胸には約7センチの傷。
術後は痛いし全身麻酔の副作用で気持ち悪いしで気を抜いたら死ぬのでは?と思うレベル。幸い病理検査の結果腫瘍は良性とのこと。
ほっとしました。
でもまだもう片方の胸には腫瘍が3つも…早めに針生検しないとな…
手術から約3ヶ月経った今ではだいぶ傷も落ち着き、痛みもたまにありますがだいぶいいです(^^)

今後も半年に1回の通院を続ける予定です。
進路が進路なだけとてもいい勉強になったし、今こうして文字を書くことで同世代の私と同じような悩みを抱えてる人達の支えになればなと思っています。

勇気づけられた言葉、場面

投稿時 :
 がんの疑いがある 

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