アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

卵巣がん

患者

卵巣がん 60歳 女性 その他

10年前に卵巣がんを経験しました。腹部の異常とめまいで受診、がんの疑いで手術しました。麻酔から覚めて時計を見た瞬間にがんだったんだ、と。8時間後でしたから。その後の検査で明細胞癌でかなりの悪性だと言われました。抗がん剤治療の副作用は少なかったのですが精神的にかなり参ってしまい、抑うつ状態になりました。とてもしんどい日々を3年ほど過ごしました。でも病気になったことで、仕事よりも大切なものが理解できるようになりました。激務のひどい日々から抜け出せたのは病気のおかげです。退職後は趣味で充実した毎日です。

勇気づけられた言葉、場面

同僚が遠方から見舞いに来てくれたこと。妹も忙しい中、頻繁に病院に来てくれたました。主治医の先生、研修医、看護師さんの笑顔にとても励まされました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただる掲示板です

詳しくはこちら