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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 56歳 女性 パート・アルバイト

3年前に追突事故に遭ってから体調不良が続き、以前通院していた大学病院に紹介状を書いてもらいました。31歳で子宮がんを患い、全摘手術を受けているためか、30代後半から更年期障害で婦人科を受診していました。しかし母親が難病を患い、自分のことは何年も放置していました。ひと通りの検査は異常がなかったため、1年後にマンモグラフィの予約を入れておきました。それまで左胸にしこりがあり、5年近く診ていただいていましたが、1年後の検査結果は、まさかの右胸にしこりありという結果でした。
色々な検査を受け、他の場所にも腫瘍があるかもしれないと、PET検査を受けると、甲状腺にもがんが見つかりました。
乳がんの全摘と同時自家再建は19時間の大手術でした。退院後しばらく身体を休ませ、2カ月後に甲状腺がんの手術も受けました。
暖かくなる頃には、少しずつ身体も楽になるかなぁと思っていると、先生から病理診断の結果、化学療法が必要で、しなければ間違いない再発するといわれました。
乳輪乳頭の形成手術が決まっていたため、それが終わり次第入院して抗がん剤を始めることになりました。
1年2カ月の化学療法がやっと終わりましたが、家で一人でいることが精神的に辛くて、前職にリハビリを兼ねて復職させてもらっています。 3度のがんですが、全て別の発症だそうです。

勇気づけられた言葉、場面

入退院を繰り返す間、2人の娘が家のことや主人の世話、病院の送迎など全てを愚痴一つ言わずに、頑張ってやってくれました。
主治医の先生も、いつも不安や辛さで参っている私に寄り添ってくださいました。あの術後を乗り越えられたのは、先生のおかげだと思っています。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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