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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 31歳 女性 看護師

18歳の頃から片方の鼻だけ出血が多くなる。病院に行きたかったが親からは思春期だから大丈夫だろう、と言われ行けず。
20歳、就職し3ヵ月過ぎた頃から、下を向いただけでも多量の出血がみられるようになり病院へ。近所の病院から医療センターへ紹介された。生検時の医師の「多分大丈夫」の言葉を信じ、家族も遠方のため結果を一人で聞きに行き、鼻腔癌と診断され絶望。職場の上司や友人の励ましにより手術することを決意。
手術は局所麻酔で行うも血圧が異常に上がり中止に。後日全身麻酔で腫瘍のみ摘出。
経過観察していたが、30歳すぎて再び出血が多くなる。再発宣告と同時に腺様嚢胞と初めて知らされる。転移は今のところ無し。PETで頸部リンパ節に反応あり、生検するも陰性。治療は前回より多くの組織を手術にて切除。眼球は取らなかったが、鼻涙管摘出しているため、一生涙がポロポロ出る身体に。念のため放射線治療も行う。
仕事は休職していたが、5ヵ月ほどして自主退職。現在傷病手当を貰いながら生活中。

勇気づけられた言葉、場面

今回は、お付き合い中の彼の支えが一番ありがたかった。手術の際は母親同席だったが、遠方のため数日で帰宅。
20歳の手術の際も家族同席できず、職場の上司と友人の付き添いで支えられた。
20歳の頃の医師もよい方でしたが、転勤のため途中より別医師に変わり、それを機にセカンドオピニオン。
現在の医師は対応もとてもよく、鼻カメラも痛くない。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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