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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

すい臓がん

患者

すい臓がん 61歳 男性 その他

2018年8月、お盆に健康診断を受けたところ、血糖値が異常に高いと結果が出ました。いままで血糖値も含めて超健康体で、たばこや酒も15年ぐらい止めていました。身長171cm体重は83kgとメタボ気味でしたが。仕事は土木関係の施工管理で肉体労働ではないけれど、1日10000歩から20000歩ほど歩く仕事だったので健康には自信がありました。
「9月10日から入院してください」と糖尿腎臓内科の先生に言われて、「母が60歳の時にがんで亡くなっているので、わたしもがんではないかと思っています」と伝えたところ、入院までにそちらの検査もしてくれ、「すい臓がんの疑いがあります。入院中に精密検査をしましょう」。結果、すい臓がんステージ1B(IB期)で手術することに。「早く見つかってよかったね」と言われホッとしていたら、黄疸が発症したため、胆のうにステントを入れて出てきた胆汁を飲むというえらい目にあいました。手術も10月26日と1カ月以上先送りになり、がんも3cmほどに大きくなってリンパ節に転移していました。術後、抗がん剤を4か月ほど飲んでいたのですが、PET検査で肝臓とすい臓も光ってるということで別の抗がん剤に変わりました。その後、腫瘍マーカーが急上昇したので、画像診断の結果、再度別のお薬に変更になりました。腫瘍マーカーは、少しずつ下がってきています。

勇気づけられた言葉、場面

今後、お薬に耐性がついて、また腫瘍マーカーが上昇しだしたら、次の抗がん剤はぐんと確率的に低いモノになっていくようで心配です。そんな中、すい臓がんの患者会で出会った方で僕と同じような体験を2年ほど先に経験した人から元気よく「くよくよせず、仕事や趣味を頑張っていきましょう」と言われ、先生や友達に言われるのとまた違った説得力があり大変励みになりました。

投稿時 :
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