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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 59歳 女性 自営業(会社役員含む)

2018年の大晦日に知人のドクターの触診で全てを悟りました。私は乳がんかもしれないと。
自身では2016年から左胸の内側下部に気になるしこりがありました。ずっと乳腺症だと自分に言って聞かせていた日々でした。「私ががんになるはずがない」と。誰よりも活発で健康だけが取り柄で嫁いできたし、4人の子供を産み育て仕事も充実し、夫との海外旅行が唯一の楽しみでした。
2019年を迎えすぐに受診し、検査の連続。既に病気を感じていたものの、ドクターからの言葉には絶句、頭は真っ白になりました。ステージWで脳に転移がありました。それでも「私が死ぬはずはない」と直感しました。それからは脳の治療もあるので病院を変え治療を開始しました。4月から抗がん剤の治療がスタートし、1回目の投与でがん細胞が動いている、薬が効いていると実感しました。前向きに効いてる、効いてると本当に思いました。すると、投与開始から2カ月でしこりが消えていました。主治医に伝えると信じられないという表情でしたが、CT検査で確実になりました。同時に脳の腫瘍はガンマナイフで取り除き、引き続き検診を受けています。乳がんの手術はする事なく、現在は分子標的薬のみで変わりなく生活しています。

勇気づけられた言葉、場面

別の知人ドクターから深刻に考えすぎず、治るとイメージして楽しい事を考えて暮らしましょう。と支えられました。家族からのフォローもたくさんありました。マイナスな事を考えないように家族で過ごしました。

投稿時 :
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