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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

甲状腺がん

患者

甲状腺がん 24歳 女性 会社員

大学4年生になる前、21歳の時に甲状腺に異常がみつかりました。様々な検査の結果から、がんの可能性が高いと診断を受けました。
細胞診検査では腫瘍は良性だったので、腫瘍の大きい右側だけを取り除く予定でしたが、手術の前日、やはり腫瘍がかなり大きく、悪性の可能性がある、悪性かどうかは摘出後の検査でわかる、悪性だった場合は再度左側の摘出手術になる、と先生から説明がありました。急なこともあり、かなり迷ったのですが結局全摘することに決めました。
術後の検査結果では、やはり悪性でした。病名は甲状腺濾胞がんとのことでした。結果がわかった時にはもう全摘した後だったので、とても安心感がありました。ただ、全摘のため、甲状腺ホルモン剤はこれから一生飲み続ける必要があります。その後現在まで、ほかの臓器に転移することなく、元気に過ごせています。

勇気づけられた言葉、場面

時期的にも将来に対する不安がかなり強かったのですが、家族が励ましてくれました。また、がんの可能性が高いと診断を受けたときは、診療室で泣いてしまったのですが、母がずっと付き添ってくれました。
術後は親しい友人や彼氏がお見舞いにきてくれて、とても嬉しかったです。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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