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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

甲状腺がん

患者

甲状腺がん 55歳 女性 自営業(会社役員含む)

私の場合、告知から手術入院前までに、母から食事の度に「もっと食べて体力つけなきゃ」と言われるのがとても苦痛でした。心配して言ってくれてると理解していても、私自身不安で食欲もない状態だったので「うるさい」と言わないのが精一杯でした。また退院後も液体の飲み込みが上手く出来ずにむせていると「大丈夫?手術上手くいかなかったんじゃないの?」とも言われ、ムカッとしましたし、不安にもなりました。
母にしてみたら、娘が自分が経験したことのないがんという病気(母世代は、まだまだがんは、命に関わる病気)になって心配で思わずでてしまった言葉なんでしょうが、その思わずでた言葉が患者には、ストレスになる事があると理解してもらえたら、少しだけ穏やかで前向きな気持ちで治療に向き合えるようになると思います。

勇気づけられた言葉、場面

ディズニーが大好きな私に、入院中・退院後通して主人が「元気になったらディズニーに行こう!その為に安静にして薬を飲んで!先生に指示されたらリハビリも頑張るんだ!」と言い続けてくれた事です。
声も出づらい、飲み物も飲み込みづらく、むせるという状態の時<ずっとこのままだったら嫌だな…もう治らないかも…>と不安で押しつぶされそうだった私は、主人の言葉で少しだけ前向きになれました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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