アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

甲状腺がん

患者

甲状腺がん 36歳 女性 看護師

2018年夏、健康診断で頸部のしこりを見つけていただき、細胞診検査により甲状腺乳頭がんの告知を受けました。当時、妊娠を望んでいたこともあり、どうしてこのタイミングで…と、それまで描いていた未来は来ないんだな、と絶望しました。さらに、腫瘍は13mmと小さいが、気管に浸潤しているかもしれない、手術しないとはっきり分からないとのこと。もしかしたら気管切開かと怖くてたまりませんでした。2018年11月に手術を受けました。麻酔から覚めて、医師からの「気管浸潤しておらず右半分切除で済んでます」の言葉に涙が出たのを覚えています。取ったリンパ節には転移があり、現在、定期検査で転移や再発がないか経過観察中です。自分ががん患者になり経験したことで、患者様の心の痛みや不安がこういうものだったんだと、わかるようになりました。
「あまり心配しないでください。大丈夫です。」と言ってくださった主治医の言葉を胸に、今、在宅看護師としてがん患者様のケアをさせていただいてます。

勇気づけられた言葉、場面

告知後で落ち込んでいた時に、美味しいものでも食べに行こうと連れ出してくれた夫。心を痛めていた両親や妹。家族も精神的につらかったと思います。その家族のためにも、前向きに明るく頑張ろうと思いました!
また、手術当日の晩、言葉にできない苦痛に寄り添いケアしてくださった看護師さん、本当にありがとうございました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただる掲示板です

詳しくはこちら