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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 42歳 女性 看護師

2020年夏、子育てと仕事に目まぐるしい毎日を送っていました。そんな時仕事中に左の乳房内側にかゆみを感じ、ポリポリポリ。何かある…硬い…骨??いや違う…心臓の鼓動が高まり…しこりに気付きました。
仕事に育児に全力で生きていた、とても幸せな毎日が崩れていくように感じました。
詳しい検査結果が出るまでの間、不安で不安で乳がんに関する本やガイドライン、体験談などなど読みあさり知識を増やしていきました。
検査結果が揃い、診断はステージIの浸潤性乳管がんでしたが、治療方針が決まると不思議と前向きになりました。しっかり前を向いて、一つ一つクリアしていけばいい!
術前抗がん剤を4クールした後、手術、放射線治療、分子標的薬、ホルモン治療とフルコースの計画でした。現在放射線治療まで終わり、残りは分子標的薬とホルモン治療です。振り返ればあっという間でした。病院のスタッフの方々や家族、友人の支えがあり、ここまでこれたと感謝しています。
また抗がん剤をやらなければならなくなり、ウィッグを探していた時にサロンを訪れました。そこのオーナーが、がんサバイバーで、とにかく話を聞いてくださり体験談を交えて励ましていただきました。初めてお会いしたのにとても話しやすく、ウィッグについてもいろいろ教えていただき、不安な気持ちが楽になりました。
乳がんになる前は電子タバコに毎日アルコールを飲む生活でしたが、病気になってからは電子タバコはやめ、食生活を見直して意識して体に優しいものを選ぶようになりました。
以前の生活を続けていたらと思うと怖くて仕方ありません。乳がんになって、自分の人生を見つめ直すきっかけをいただきました。
これから残りの人生どのくらい残されているかはわかりませんが、笑顔で楽しく!私らしく!毎日大切に生きていきたいと思います!

勇気づけられた言葉、場面

乳がんが発覚してからラジオから流れた、「命があれば、あとはかすり傷」という言葉を夫に教えてもらい、前を向いて治療を頑張る勇気がわきました。

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

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