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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 61歳 女性 主婦

2020年7月にふと乳がん検診を受けて見ようと思い、乳腺クリニックへ行きました。マンモグラフィ、エコーをして医師から両側乳がんです。と告知を受けて頭の中が真っ白になり、そのあとの医師が話した事は覚えてないです。大きい病院を紹介され、更に詳しい検査をして、両側非浸潤性乳がんステージ0期と宣告されました。治療法は両胸全摘手術と言われ、0期なのに何で全摘?と思いました。医師は説明してくれましたが、全く頭に入らず帰宅してパソコンで病気を調べまくりました。調べれば調べる程、恐怖で身体が震えました。乳がんでない事を願ってセカンドオピニオンにも行きましたが、結果はやはり同じでした。
2020年10月下旬に両側乳がん全摘手術をしました。術後の傷は覚悟していましたが、強烈な傷口の痛みと異常な突っ張り感が1カ月以上続きました。両側乳がん全摘の事実を、受け止められない自分がいました。
幸い初期の初期で発見され、術後の検査結果も良かった為、追加の治療はありませんでした。それでも、毎日お風呂に入る度に自分で見えてしまう場所だからつらいです。
軽く済んだと思わないといけないですが、再発の可能性は0ではないので、不安はずっとあります。生かされた命に感謝して毎日を大切に生きています。先日はたまたま受けた便検査で引っかかり、大腸カメラをして3個のポリープが見つかり、その場で切除してもらいました。初期で発見されたとは言え、一度がんになるとちょっとした事でも過敏になってしまいます。 これはがんになった人にしか分からないです。私がそうでした。
がんになって、毎日を大切に生きています。

勇気づけられた言葉、場面

病院にがん患者の心のケアをして下さる看護師さんがいて、不安や怖い気持ちを聞いて下さった事です。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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