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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 50歳 女性 会社員

年に1度の健康診断、同日におこなった同僚は2週間程で結果が郵送されてきたのに、私には届かない。少し遅れて乳腺専門医の紹介状入りの再検査の案内が届きました。乳がんなんだ、と察しました。
職場で精密検査になったと伝えると『よくある事だよ、私の時は病院から電話がかかってきたけど、郵送だから深刻じゃないんじゃないかな。結果何でも無かったし』と。少し気が楽になりました。
でも疑いながら精密検査。画像を見てすぐドクターは『あまり良くない状態。でも手術治療は出来るから頑張って』と。
帰り道は頭が真っ白で電車内でボロボロ泣きました。2021年1月に50歳になり嫌な予感がしました。私の母はがんで52歳で亡くなったな、母の歳を越えられるのかな。精密検査をしたら悪性じゃないかもしれない、何かの間違いかもと不安ばかりでした。結果、悪性で手術を早めにと、勧められました。
治療になったら通院になるので自宅近くの病院に紹介状を書いていただき転院しました。転院先で再度検査をして、腫瘍は1.2センチでステージT手術は1カ月後となりました。
手術中に転移がないことが確認でき、右胸は温存となり入院は7日、治療は放射線を25回照射になりました。
現在は、仕事に行きながら治療通院しています。早期に発見できたので、腫瘍も小さく身体の負担も少なかったのですが、放射線治療の後はホルモン療法が始まるので、まだまだ闘いは続きます。がん保険に入っていませんでしたが、高額医療費の認定証を申請していたので、月に10万位の医療費で抑えられています。乳がん検査は毎年おこない、かつマンモグラフィ検査だけではなく、超音波も合わせてした方が良いと実感いたしました。

勇気づけられた言葉、場面

友達が入院日に、会社を休んで一緒に病院の入口まで送ってくれました。何も言わず寄り添ってくれました。

投稿時 :
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