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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 58歳 女性 その他

57歳で退職した1カ月後、お腹が張って触ると異常に固く、頻尿や食欲不振になり内科を受診しました。しかし、下腹部に痛みも出てきたため、婦人科に行きました。卵巣腫瘍が10pくらいあり、切除してみないと良性か悪性かわからないとの事でした。術中迅速病理判断では良性で、子宮と卵巣卵管など全摘出しリンパ節は残しましたが、1カ月後の病理診断の結果は悪性でステージTと告知をされました。「リンパ節を切除するので再手術です」と言われ、その時の方がショックでした。2度目の手術は7時間かかり、抗がん剤治療は6回おこないました。吐き気は一度もなかったが、関節痛と筋肉痛としびれがあり、4〜5日は歩くのもやっとでした。脱毛はあまり気にせずにいました。今は関節痛や筋肉痛、手足のしびれが残っており、長く歩けませんが元気です。

勇気づけられた言葉、場面

2回目の手術の後、腹痛と腰痛の激痛の中、夜の担当の若い看護師さんが「痛い時は我慢しないで下さい、自分の楽な体制で寝ていいですよ、いろんな種類の点滴はありますからね」と言ってくれ、夜中は「これの他、あとひとつ点滴ありますからね」と言われ安心して朝まで眠りました。
コロナ禍で面会禁止だったので、一人で心細かったですが、母親に痛みに苦しんいる姿を見せずに済んだ事が幸いです。抗がん剤治療が済んだあと、母親から「命拾いしたね」と言われ、「ステージTだから治る」と思っていた自分にはっとさせられました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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