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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 62歳 女性 主婦

毎年、マンモグラフィ検査と超音波検査を交互に乳がん検診を受けておりましたが、2015年に1.5センチの腫瘍が見つかりました。 
乳がんにかかりやすいという条件に1つもあてはまらず、運動もしており健康体でした。
ホルモン受容体陽性・HER2陽性のがんで、術前の抗がん剤、術後の抗がん剤・放射線治療・分子標的薬と、完璧な標準治療を受けました。
早期発見でリンパ節への転移もなく、後は再発防止の為にホルモン療法薬を真面目に5年間飲んでいれば、何も心配することはないと確信しておりました。
それが2019年に健康診断のつもりで受けた肺のレントゲンで、肺への転移が見つかったのです。
現在は、分子標的薬で治療を続けております。
この治療は一生続くらしく、年金生活で医療費の負担がのしかかってくるので、どこで治療を終わらせるかの判断をするかもしれません。  

勇気づけられた言葉、場面

まだ転移による自覚症状はないです。今以上に親や子供に心配をかけたくないので、伝えておりません。
友人達には伝えておりますが、どんな言葉も励みになることがないのが正直な気持ちです。
趣味に力を入れており、その仲間との他愛ない会話に癒されます。
終活も始めました。不要な物の処分や、子供達が困らないよう葬儀の段取りや、その後の手続きなどをまとめました。不思議ですが、とても心が安らぎ義務から解放された感があります。
そして残りの人生を楽しもうという気持ちになれる事により、がんに打ち勝つ事ができそうな気がしています。

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

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