アストラゼネカ

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がん患者さんとそのご家族が、患者さんご自身にあったがん治療にたどり着いていただくための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 72歳 女性 パート・アルバイト

2005年5月乳がんと診断。しこりを自分で発見し、近所の医院に乳がん専門の先生が、月1回来ているタイミングで見ていただく。すぐ病院で検査をし、乳がんと診断。6月に右乳房全的手術。その後1週間で退院。見つかってから手術まで早かった事、女医さんが話をよく聞いてくれたことで、不安なく過ごすことができました。
手術後は、抗がん剤と放射線をおこないました。2007年には再建手術をおこない、今は年に1回の検査はしていますが、元気に過ごしています。また、手術をしていただいた先生が異動されるときも、引継ぎを丁寧にしていただき、男の先生に変わったのですが15年間変わらず見ていただいています。
手術前は仕事をしており、通院での治療をおこない、3週間で仕事復帰。最初は病気を隠していたため、知られたらどうしよう?と、気にしながら生活していました。しかし、今では自分から体験談を話すようになり、友人も気軽に聞いてきます。

勇気づけられた言葉、場面

先生は話し方が面白く、気軽に話しかけられる先生で助かりました。また友人も普通に接してくれました。友人にも感謝です。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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