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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 57歳 男性 

現在では、鼻や上顎に骨が移植できないために移植の皮膚が引きつれ鼻が潰れ唇が食い込んでしまった。毎日口を開いているような状態で鼻呼吸は出きず口呼吸となってしまった。寝ると呼吸困難となり苦しさに一晩で5〜6回は眼が覚めてしまう。このような状態から昼間も眠気があり、頭が重い状態が続き、医師に寝る時だけでもと在宅酸素を求めたが、口呼吸では使う事は出来ないといわれてしまった。今現在保険が適用となりCPAPを着けて寝ています。

以前から頭が割れる程の痛みが有りその後鼻血が出て後は何でも無いような年月を繰り返していました。がんセンターはもちろん・耳鼻咽喉科ある時には口腔外科でも診察や検査をしていたが何としても病名が解らなく過ごしていまし た。栃木県にて平成11年12月がんと判明、悪性鼻腔腺様嚢胞がんと診断されました。病名の内容を説明していただき、薬や放射線が効かなくただ切除手術しか手が無い事を説明されました。私は過去の痛みが取れるのならと手術に望みをかけました。手術は平成12年1月に実施1年半を通して5度実施、鼻腔骨・上顎骨を切除、腹筋肉にて形成手術を行いました。

勇気づけられた言葉、場面

病名が解り切除手術にて直るといわれた時の言葉。痛みや鼻血から開放されると思った喜び・・手術後開放感の満足でした。

-主治医より

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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