アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

卵巣がん

患者

卵巣がん 25歳 女性 主婦

私は高校2年生の時卵巣がんになりました。
履いていた制服のスカートが急に履けなくなり、
そのまま病院へ行き卵巣摘出し、抗がん剤治療を受けました。
高校生の時は当たり前のように、化粧、茶髪、
そして生きるのが当たり前だった。
それが180度人生が変わり
カツラでの高校生活、つけまつ毛での化粧。

初めて生きたいって思えるようになりました。

一つ一つの事がすべて心感じるようになりました。
空が青いからはじまり、
大げさに言ったら息をしてるのでさえも
すべてがありがたかった。
私を産んで育ててくれている親に改めて感謝の気持ちにもなれた。
病気をしなければ、気がつかなかった感謝の気持ち、
生きている素晴らしささえ感じなかっただろう。
そして治療も終わったのと同時に高校も卒業して
介護の仕事を2年勤めて
20歳で結婚をしました。子供を諦めていたのですが
結婚して少したった時、子を授かる事が出来ました。
今は2児の母になりました。
4才と3才になり
私も25才になりました。

下の子は発達の遅れがあり、治療、リハビリをしています。
まだまだ我が家には 課題がありますが
私は自分らしく、私らしい母親で楽しく、前向きに頑張っていきます!!!!!

勇気づけられた言葉、場面

「大丈夫」と言う言葉。

けれど一度も心響く事がなかった・・・

でも私自身、死ぬ気がしなかった、

そして、死んでたまるか!!!の気持ちでいっぱいでした。

でも沢山泣いたし、

怖かったのも事実です。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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