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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

食道がん

患者

食道がん 77歳 男性 

昨年の1月頃から物を飲み込む時、のどに引っかかるようになりました。本能的にがんでは?と思いましたので市内の開業医へ行き診察を受け、がんではないと診断されました。
安心して放置したままで居たところ徐々に悪くなり、9月に市営の医療センターに行き胃カメラを飲みました。結果胃がんのステージWと告知されました。手遅れのため手術不可能と言われ、入院の上、放射線治療を35回受け11月24日に一応退院しました。 その間自覚症状は物を飲み込む時の引っかかり感以外は何もなく、体調も健康そのものでした。自覚症状がないものですから告知された時もそれほど衝撃は有りませんでした。

でも、がんイコール死という一般的な認識から、それなりに覚悟をし、身辺の整理をして10月3日に入院し治療を開始しました。 11月24日に退院後も相変わらず健康状態はよく、のどの引っかかり感も消えて食欲も旺盛、体重も1ヵ月と少し経った現在4キロ増え、正直なところがんとはこんなものなのだろうかと、信じられない気持ちです。
しかし、色々な予備知識からがんはそんな簡単な病気ではないと思い警戒感は緩めていません。来る1月6日に退院後初めて病院に行き、胃カメラで治療後の経過を診てもらう事になっています。 その結果が楽しみであり、反面不安でもあります。 結果は又報告いたします。

勇気づけられた言葉、場面

「病気は文字通り気の病だ。落ち込まずに病気と闘え」

私ははじめは、この言葉は病人に対する一般的な気休めの言葉だと思っていましたが、気持ちの持ち方によって、生理的に細胞の活動が違ってくる。落ち込んだら活動が悪くなり、逆になにくそと対抗心を燃やせば活発になる、と本で読み、体験的に本当だと信じています。落ち込んだら間違いなく病気は悪化します。

私が現在元気に闘病しているのも、症状が良いせいもあるでしょうが、気持ちを明るく持って前向きに闘病しているからだと信じています。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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