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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

子宮がん

患者

子宮がん 37歳 女性 看護師

当時32歳。半年以上続く不正出血があり、婦人科クリニックにも通院していましたが出血が止まらなかったため、別の婦人科クリニックを受診しました。そのクリニックで医師より「子宮がんが疑われるため早急に精密検査を!」と言われ、紹介状を携えて総合病院を受診、細胞診とMRI検査により子宮体がんのステージVAと診断されました。
既に左の卵巣に転移があり、全摘は免れず子宮と卵巣全摘手術を受けました。
ステージが進んでいたこと、再発・転移を懸念したことから抗がん剤による化学療法が必要となりました。
化学療法中は吐き気に苦しめられ、抗がん剤の点滴後は食事が一切摂れず、毎回体重が10kg以上減っていました。あまりに吐き気が辛く治療を中止することも考えましたが、家族に続けることを懇願され、また主治医にも説得され、何とか6コース完遂しました。
今年で治療後5年となります。一応5年生存率は越えましたが、ステージが進んでいたこと、若年性子宮体がんであることから、あと5年間は経過観察が必要と言われてます。
まだまだ先は長く、この先どうなるかわかりませんが、いまに感謝し、日々を大切に生きていきたいと思います。

勇気づけられた言葉、場面

子供の頃、仕事に忙しい母から大事にされている、愛されているという自覚がなく、母娘関係があまり上手くいっていませんでした。がんが見つかったショックと、子供を持つことが一生望めなくなることへの絶望から生きる希望と意欲が持てず治療を決断出来ない私に、母から「生きていてほしい。1日でも長く。」と言ってもらい、初めて母の自分への思いと愛情を知ることができました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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