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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

肺がん

患者

肺がん 64歳 男性 会社員

44歳だった1999年7月7日の会社の定期健診で、肺に影がみつかり、すぐ自宅の近くにある総合病院に行きました。呼吸器内科での診断は、右肺上葉切除で、8月に入院して摘出しました。摘出部分の診断で、「同じ臓器内に転移あり」ということで、入院を継続して、約4週間抗がん剤治療を受けて9月に退院しました。
発症前、当時勤めていた会社から、4月から6か月間の猶予をもって退職勧告を受けていましたので、退院後10月末日にその会社を退職しました。
まだ44歳だった私は、5年再発率が5割を超えていたことを忘れ、とにかく妻と2人の子どものために働き続けました。 月1回の経過観測が、半年に1回の経過観察に変わった2000年4月に再就職しました。再就職先に「がん」で手術したことを話したことはありません。
それから、10年間、1年に1回呼吸器内科を受診していましたが、2000年に「今後がんが出ても、再発ではなく、新しいがんですと」言われて、年1回の受診が終了しました。
今年65歳を迎えますので、年金生活に移行しようと考えています。
20年前のがん摘出手術以降、何も考えずに生きてきました。悩むことをせずに生きていけたから、年金生活者まで来れました。
これから時間はたくさんありますし、「年金2000万円問題」もクリアしていますので、自分のがんの経験が何か皆様のための、お役になればと思っています。

勇気づけられた言葉、場面

投稿時 :
 がんの治療を終了 

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