アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

子宮がん

患者

子宮がん 32歳 女性 上記以外の医療従事者

半年前に子宮体がんと宣告されました。
仕事にも慣れてきたし、また、恋愛して結婚したい、子どもは3人欲しいとずっと思っていた私にとって、女性であること、生きる意味すら否定されたような気持ちでした。なんのために生まれてきたか、どう生きていきたいか考えるきっかけになりました。
若いので転移等の心配もあり、宣告されてから、手術日まで約2週間しかありませんでした。全く生きた心地のしない2週間でしたが、幸い、転移もなく、手術のみで、抗がん剤、ホルモン療法等の治療もありませんでした。
無茶苦茶なことをいっぱい言いましたが、たくさんワガママを聞いてくださった主治医や看護師さんに感謝です。

勇気づけられた言葉、場面

500キロ以上も離れたところに住む友人たちがお見舞いに来てくれたり、「絶対治るから!5年後、10年後に笑おう」と励ましてくれたりしたことが本当に嬉しかったです。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただる掲示板です

詳しくはこちら