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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

喉頭・咽頭がん

患者

喉頭・咽頭がん 42歳 男性 会社員

現在42歳ですが、31歳の時にがんになりました。テレビなどでステージIIでも慌てているので、お医者さまからステージIVと言われたときは「終わった」と思いました。家族ががん専門病院を探してくれましたが、がんを発見してくれたお医者さまの「頑張りましょう。私が責任をもって治療します」という言葉で、その病院、担当医に命を預けようと決めました。入院は6人部屋で、病状を周りの患者さんにお話ししたので、励ましの言葉をいっぱいもらいました。看護師さんも一番笑いがある病室、と笑いながら接してくれました。治療はきつかったのですが、家族、同じ病室の皆さん、看護師さん、お見舞いに来てくださった皆さんに助けられました。

勇気づけられた言葉、場面

会社の仲間や特定の友人以外には病気のことを言っていないのですが、情報を聞き、お見舞いに来てくださった皆さんに退院した姿を見せないといけないと思いました。また、担当医が検査の時は必ず「私が検査します」と言ってくれたのは心強かったです。会社に迷惑をかけたくなかったので「辞表でもなんでも言ってください。判断は会社に任せます」といったのですが、社長から「入院中も給料は支払う。帰ってこい」と言われ、お見舞いにも来てくれ、励みになりました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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