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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

喉頭・咽頭がん

患者

喉頭・咽頭がん 63歳 男性 自営業(会社役員含む)

2017年に中咽頭がんを告知され、さまざまな補完代替治療をしましたが、結局がんは無くならず、それどころか首が腫れてステージWになってしまいました。2019年の6月から入院し、放射線治療を20回ほどおこない、その後数回の抗がん剤治療さらに免疫チェックポイント阻害薬による免疫療法をおこない、2019年11月に退院し、今も免疫療法を継続しながらの自宅療養をしています。入院中は気道確保のためのチューブ装着と栄養確保のための胃ろうチューブで、つらい日々を送りました。現在も胃ろうチューブは取れず、口からの食事はほとんどできない状態です。また喉の腫れもあり、きちんと話せません。咽頭がんは本当につらいです。腫れが引かないのでPET検査した結果、リンパ節転移という事で再度入院して放射線治療をおこなうことになります。今後どうなるかわからないですが、今は成り行きに任せるしかないといった心境です。

勇気づけられた言葉、場面

「何があってもずっとそばに居るから」という妻の言葉に涙が出ます。60歳まで好きな事して生きてきた罰なのかも知れないと思い、今回の件であらためて妻の温かみ、家族のありがたさを痛切に感じます。

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

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