アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

子宮がん

患者

子宮がん 37歳 女性 パート・アルバイト

2019年5月不正出血が酷くて、貧血が気になり近所の婦人科を受診しました。ついでに検査したら、大きい病院への紹介となり、6月には子宮頚がんと診断されました。
泣いて泣いて、中学生の子供に話をしました。息子は、泣いていました。
子宮全摘とリンパ節の摘出。
受験は、どうなるだろう。2人の子どもの入学式見れるかな。保険解約したばっかじゃん。と、もう色々考えて、泣いてを繰り返しました。
抗がん剤の術後維持療法を開始し、何とか卒業式の前に終わりました。今は髪も伸びて、経過観察中です。

勇気づけられた言葉、場面

子どもたちに、抗がん剤したくない、手術したくないと言ってしまった時、生きて欲しいから出来ることはして欲しいと励ましてくれたこと。
歩く練習も付き合うし泣いたっていいからと言われて、1人じゃないと気づかされました。
治療には終わりがあるから頑張れました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただる掲示板です

詳しくはこちら