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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

甲状腺がん

患者

甲状腺がん 64歳 女性 パート・アルバイト

2019年の秋ごろから、バス停に向かう坂道で、バス停に着くと、ハーハーというようになっていました。持病で通っている内科の先生に相談したら、症状が長く続くのなら、呼吸器内科の受診を勧められたので受診しました。
喘息といわれ、喘息の薬をもらっていましたが、なかなか治らず。そればかりか症状は悪化の一途を辿り、夜息苦しさで目が覚める事が多くなり、寝不足の日が続いていました。
呼吸器内科の先生もこれはおかしいという事になり、CTを撮ったところ、甲状腺に腫瘍らしきものが写ってますということで、専門病院に紹介状を書いていただき、次の日専門病院を受診。一週間後、細胞診をして、一週間後に検査結果という話だったのですが、3日後先生より連絡あり緊急入院となり、今入院中です。がんが気管支の方に出っ張っていて、塞ぎかけているとのこと。気管支に出っ張っている部分が大きいので、転院して、そこだけをレーザー治療することになりました。
明日、転院します。

勇気づけられた言葉、場面

私は40年前にも、甲状腺腫瘍をとってます。その時は良性でしたが、結構大変だったのを覚えてます。
今度のがんは、画像を見せていただいても、なんかしっかりしてます。だけど、今度転院する大学病院の先生に、一歩ずつ、まず気管支をやっつけ、何カ月後かに本体をやっつけましょうと言われ、勇気をもらいました。
あと、主人や娘が毎日メールやラインをくれるので勇気づけられてます。

投稿時 :
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