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がん患者さんとそのご家族が、患者さんご自身にあったがん治療にたどり着いていただくための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

喉頭・咽頭がん

家族

喉頭・咽頭がん 45歳 男性 会社員

2017年に右頸部に腫れがあり生検するも陰性。半年の経過観察で腫れも引いたので、呑気にしていました。2019年に再度頸部の腫れが再発。病院嫌いな夫はなかなか病院にはいかず、まずいと思えるほど腫れてから受診しました。先生には見た目で悪性とわかったのでしょう。すぐにPHVの中咽頭がんとの診断がでました。リンパ節に転移もある状態で手術は出来ず、放射線と薬物治療がはじまりました。最初の放射線治療で味覚が無くなり、3年経ってもほとんど味覚は戻らず、現在にいたります。最近は肺転移や鎖骨あたりにも転移が見つかったり、腹部に転移ではない腫瘍が出来たりと良い状態ではありません。咳、血痰、食事が喉につかえ咳き込むことによる嘔吐などの症状があり残された時間が気になるようになりました。今は有限な時間で何が出来るかを模索しています。

勇気づけられた言葉、場面

夫は身近な人には明るく「悪性だったわ〜」と伝えていました。周りを心配させないように気丈に振る舞っていたのだと思います。治療も経過もあっけからんと包み隠さず話す姿。尊敬します。

投稿時 :
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