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がん患者さんとそのご家族が、患者さんご自身にあったがん治療にたどり着いていただくための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

肺がん

患者

肺がん 59歳 男性 会社員

2021年の3月に糖尿病で通院中に血液検査と尿検査を受けた後の診察で、CT検査をしてから帰ってくださいといわれました。数日後、病院から話があるので早急に来てくださいと連絡がありました。病院にいくとCT画像を見ながら左側の肺下部に腫瘍が発見され肺がんだと思いますといわれ、頭が真っ白になりました。先生から大学病院宛に紹介状を書いてもらい、受診しました。受診の結果は通院していた病院でいわれたのと同じで、肺がんだと思うので、手術しましょうといわれました。翌月には手術前のPETCT、CT、MRIなど様々な検査を受け、手術日が決定しました。手術日が決定してから、家族には話しました。手術日の2日前に入院し、当日を迎えました。朝の9時に手術室に入る前に同意書の確認をしてから、入室して局部麻酔等をしているうちに意識はなくなりました。目覚めたのは夜でICUにいました。麻酔が効いていたのか痛みは感じませんでした。翌日にはリハビリを兼ねて廊下を歩きました。そのまた翌日には個室に移り、術後の検査及びリハビリを毎日おこない、約1週間で退院しました。その後、しばらくは短い間隔で通院して、退院後約1カ月に抜糸が出来ました。現在は仕事に復帰して定期的に検査通院をしてます。今も傷口に違和感がありますが生活には支障ありません。

勇気づけられた言葉、場面

担当医から手術前に腫瘍を取っておいた方が良いといわれたのと、術後の通院で転移も見当たらないと毎回いわれている。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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