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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

悪性リンパ腫

患者

悪性リンパ腫 42歳 女性 主婦

シングルマザーになって早7年、上の子2人が春に就職。下にはまだ2人!もうひと踏張りと思った今年7月。風邪も引かないような私が肩の痛みと息苦しさに我慢できず、持病のヘルニアかな?位の気持ちで神経外科へ受診。胸部レントゲンを見ながら医師が???「この腫れは何だろう。安心のためにCT撮りましょう。」結果は至急総合病院への紹介状を渡され、呼吸器内科へ受診。それから2週間ほど色々な検査の結果、血液内科にて縦隔部、鎖骨下部、すい臓に見られる悪性リンパ腫、との診断でした。今現在抗がん剤治療3回目終了。当初予定は全8回ですが、副作用はありましたが経過は良好。主治医の病気と治療説明に「この病気は化学療法が効くので言いようによれば不幸中の幸いです。頑張って下さい」と…。

普通にはがん=死と思われる事だけどこの病気は通院外来治療でいいし、日常の軽作業ならしていいなんて5年前10年前には告知すら恐ろしい宣告だったろうけど、今の医学に家族中で嬉しく驚きながら時に病気への不安と負けん気に自分をしっかりもって予定通り順調に来春の仕事復帰を目指しています。

勇気づけられた言葉、場面

周りの人の励ましで「神様がのんびりの時間をくれたんよ。」と言ってくれた言葉。病気なんて私にありえない!と思っていたけど、発病から数ヶ月たった今やっと病気の自分とどう向きあうか、これが現実のこと!と思うようになりました。途中の通院もなく今まで経験した事のない専業主婦の毎日に明日の楽しみを探しています。

投稿時 :
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