胆管・胆のうがんの体験談
悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。
本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。
- みなさまの
体験談 - 患者
- がんの治療を継続中
胆管・胆のうがん 54歳 女性 パート・アルバイト
以前から肝機能関連検査値上昇、体重減少、食欲不振という変化が身体におこっていました。腹部エコーをすると、肝臓に8センチもの腫瘍がありました。総合病院にて詳しい検査をうけた結果、肝内胆管がんステージ4B。肺転移、リンパ節転移、肝臓にも複数のがん転移がありました。
大学生の息子を残し、死にたくない。母より先に死ねない。元気になりたい。の一心で抗がん剤治療をおこないました。
勇気づけられた言葉、場面
看護師の友人は病名を聞いたとき泣いてくれたそう。そして遠い道のりを飛んできてくれました。がんが小さくなったと伝えると、心から喜んでくれました。
病院の緩和ケアの看護師さん、薬剤師さんたちも親身になっていつも声をかけてくれ、ありがたく感謝の気持でいっぱいです。