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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

腎臓・副腎がん

患者

腎臓・副腎がん 59歳 女性 パート・アルバイト

2008年6月にステージ4(IV期)のがんが見つかり、7月に手術をしましたが副腎の転移は切除できず残存のままです。標準治療を次々としてきました。腸閉塞でも2回入院し、重篤になり親族を呼ばれたこともありますが、復活しました。 現在は大学病院にて2週間ごとに免疫治療を受けています。
残存のがんが10cmになったことも2度あります。増大しては、次の治療に変える入院をし、新しい薬を使う、ということを繰り返して、すでにがん発覚から11年半を超えました。
闘病が始まった頃は「もう、一生笑えないまま死んでいくのか」と思うこともありましたが、「がんでも長く生きた人」について、とにかく調べて 食事、睡眠、気持ち、対人関係など 生活を全て変えていくうちに 体調は良くなり、血液検査も良くなりました。
全身状態もまったく良好で痛みをはじめとくに問題もなく、仕事にも行き、家事もして(6人出産し、高校生の子どもがまだ2人残っている)無理はしないように気をつけていますが、仕事や旅行にも行っています。
じつは生活改善で、酷かった花粉症も治ったり、昔よりも体調は良いのです。
副腎の腫瘍は石灰化しつつある感じですが、まだ5cmはある様子です。2017年に小結節の多発肺転移が出現して、それも増大→縮小。最近は小さな骨転移疑いもありますが、体調はとてもよく、また血液検査の数値も全然問題ないので(ほぼ、全て基準値内)、引き続き食事療法などの生活習慣に気をつけて、あとは「とにかく、人生を楽しむこと」を優先課題にして、これからも長生きしようと思っています。いまは、がん発覚前よりもしあわせなんです。(*´∇`*)

勇気づけられた言葉、場面

がんでも生きている人の本やブログなどを読み漁りました。

投稿時 :
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