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皆さんからの体験談|食道がん

食道内側の粘膜の表面にできるがんで、日本人の場合、食道の中央部付近に発生するケースが約半数を占めています。がんが増殖すると気管や大動脈まで進んだり、リンパ液や血液を通じて他の臓器に転移したりします。初期症状はほとんどありませんが、進行すると飲食物がつかえる、ものを飲み込むときに違和感がある、咳、声がかすれるなどの症状があります。
発生要因としては喫煙と飲酒があります。特に日本人は喫煙と飲酒との関係が深いと言われる扁平上皮がんというタイプが多いです。さらに喫煙と飲酒の習慣が両方あると発症リスクがより高まるとも言われています。1年間に食道がんと診断される人は10万人あたり18.2人、男女別では男性31.2人、女性5.9人と男性は女性に比べ5倍ほどかかりやすいがんです。治療法はがんの進行度と体の状態により、内視鏡的切除、手術、放射線治療、薬物療法から選択され、単独か複数の治療を組み合わせておこなわれます。

出典:
国立がん研究センター がん情報サービス「それぞれのがんの解説」
国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」(2015年)

食道がん

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食道がん 75歳 男性 その他
2020年4月中旬頃、物を食べると喉元で止まり胃まで届かず戻る現象があらわれ、ネットで調べて逆流性食道炎ではないかと思い、GW後の5月8日にかかりつけの病院の内科を受診しました。
当日に内視鏡検査を受けました。先生が診察室に入った直後画像を観て、顔色が悪くなりすぐ外科に回って下さいと言・・・
患者
食道がん 52歳 男性 会社員
2020年1月、東南アジア4年程の駐在を終えて帰国し、帰任健康診断で胃カメラ検査を受けました。食道にできた「びらん」の組織採取の結果、悪性ということで紹介状を書いてもらい、都内のがん専門病院へ。
診断の結果、「食道表在がん」と診断されました。2月10日にCTスキャン、超音波検査、内視鏡・・・
患者
食道がん 54歳 女性 パート・アルバイト
手術が一番良いとわかっていても前向きになれない日々が続いていたが、患者の集いに足を運んだことで、「手術が一番良い」、「今の病院で治療をする」と決断できた。2度の手術を経て術後20日程度で退院。退院のうれしさもつかの間、左肩などの痛みや高熱、頸部の炎症があり、再度入院。なんでこんなにうまくいかな・・・
患者
食道がん 35歳 女性 会社員
食道がんと告知され、手術後、現在(2008年5月時点)自宅療養中です。
<がん>と宣告されて、病気への不安もさることながら、今後自分がどんな状況に置かれるのか不安を感じました。検査や治療、入院生活や自宅療養、社会復帰など、分からないことだらけでした。

そんな中、専門書以・・・
患者
食道がん 77歳 男性 
昨年の1月頃から物を飲み込む時、のどに引っかかるようになりました。本能的にがんでは?と思いましたので市内の開業医へ行き診察を受け、がんではないと診断されました。
安心して放置したままで居たところ徐々に悪くなり、9月に市営の医療センターに行き胃カメラを飲みました。結果胃がんのステージWと・・・

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