みなさまの体験談|乳がん

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。

全114件 1〜10件を表示(2026年6月更新)

  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 51歳 女性 看護師
    40代で初めてのマンモを受けました。
    その結果乳がんのステージ1だったため乳房全摘。その後はホルモン治療しています。
    喪失感が強く鬱にもなりました。
    その数年後に子宮腺筋症になり、子宮、卵巣ともに全摘をしましたが、更年期障害に悩まされる日々。
    その後1年ほどで少・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    乳がん 58歳 女性 自営業
    定期検診を受けていても乳がんにはなりました。
    乳がんと診断され、手術して早くも数年が経過しました。
    何故もっと早く分からなかったのか、何故手術が必要になる前に分からなかったのか、ずーっと考えました。
    当時コロナの影響ですぐに入院が出来ず葛藤していました。以前に父を亡くし・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了
    乳がん 57歳 女性 主婦
    数年前に耳下腺腫瘍と乳がんに罹患しました。先にわかったのは耳下腺です。最初何気なく触った耳の下にしこりを見つけ、内科に行ったら「疲れからくるものだ」と言われ、何回か行っても治らず、大学病院への紹介状を書いてもらいました。内科を受診したら、「これは耳鼻科だよ」と言われ、そこで耳下腺腫瘍と診断され・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 58歳 女性 その他
    まさに今入院4日目です。

    私は今年の初めに受診し、石灰化がありますが様子を見ましょう的な事を告げられました。今年はインフルエンザも流行りそうで寒くなる予感がし、市からのハガキも送られてきており、また病院にいきました。身体には全く無症状で違和感もありませんでした。ところが‥大きい病・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    乳がん 72歳 女性 パート・アルバイト
    乳がんと診断。しこりを自分で発見し、近所の医院に乳がん専門の先生が、月1回来ているタイミングで見ていただく。すぐ病院で検査をし、乳がんと診断。手術にて、右乳房全摘。その後しばらくして退院。見つかってから手術まで早かった事、女医さんが話をよく聞いてくれたことで、不安なく過ごすことができました。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 61歳 女性 公務員(医療従事者除く)
    毎年受けていた検診で、いつもと違う腫瘍が見つかり細胞診の結果右乳がんと判明いたしました。温存手術を受け、とった腫瘍の詳しい検査の結果ステージは0、他転移無しとのことで、数十回の放射線治療を追加でおこないました。だるさや頭痛、放射線後は胸が酷く荒れてつらかったです。
    次の受診でホルモン治・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 71歳 女性 主婦
    乳がんで右乳房全摘から年数が経過していましたが再発しました。全身に骨転移もありました。真面目に通院して、次は2年後の通院で良いといわれていました。その後の定期診察時に肋骨の骨折が数カ所におよび整形外科で骨シンチの検査をした方がいいといわれ大学病院へいきました。
    その後内科の院長先生に「・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 62歳 女性 主婦
    毎年、マンモグラフィ検査と超音波検査を交互に乳がん検診を受けておりました。今回の検査で、1.5センチの腫瘍が見つかりました。 
    乳がんにかかりやすいという条件に1つもあてはまらず、運動もしており健康体でした。
    ホルモン受容体陽性・HER2陽性のがんで、術前の抗がん剤、術後の抗が・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 50歳 女性 会社員
    年に1度の健康診断、同日におこなった同僚は2週間程で結果が郵送されてきたのに、私には届かない。少し遅れて乳腺専門医の紹介状入りの再検査の案内が届きました。乳がんなんだ、と察しました。
    職場で精密検査になったと伝えると『よくある事だよ、私の時は病院から電話がかかってきたけど、郵送だから深・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    乳がん 53歳 女性 主婦
    40歳代の頃に、乳がんになりました。きっかけは、歩いていて、脇に違和感を、感じたのが始まりでした。乳がんの前に耳下腺腫瘍の手術していて、顔面麻痺が、落ち着いても、脇の腫れはなくならず、お風呂入って胸を触ったらしこりがあり、ドキッとして、病院行きました。すぐ生検し、1週間後に乳がんと診断され、そ・・・続きを読む

全114件 1〜10件を表示(2026年6月更新)

乳がん

乳がんは大別すると母乳を運ぶ乳管に発生する「乳管がん」と母乳を作る乳腺を構成する小葉の「小葉がん」がありますが、乳がんの多くは乳管がんです。
自覚症状としては乳房のしこりやひきつれなどの皮膚の変化、乳房近くのリンパ節の腫れなどがあります。
発生要因には女性ホルモンのエストロゲンが関わっています。エストロゲンが体内に多い場合や閉経後のエストロゲン補充療法などは発症リスクを高めます。その他にも低年齢で初潮を迎えた、閉経が遅い、出産経験がない、飲酒や運動不足などの生活習慣、肥満などの要因がリスクを高めます。また乳がんの一部には遺伝の影響も関わっています。
1年間に10万人あたり133.4人が乳がんと診断され、女性のがんの中で最も多いがんです。年齢別では30歳代から増え始め、60歳代まで増え続けます。また、まれに男性も罹患しますが、その頻度は女性の1%程度とごくわずかです。
乳がんの治療法は手術が基本ですが、その他にも放射線治療、薬物療法があり、進行度や体の状態により、単独での治療や組み合わせての治療が選択されます。

出典:
国立がん研究センター がん情報サービス「それぞれのがんの解説」
国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」(2015年)